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WBSS、バーネットまさかの棄権!井上尚弥の優勝は確実か?

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ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級1回戦、最後の一戦は「まさか」の幕切れとなりました。

「まさか」の幕切れとなったのは「WBAスーパー王者ライアン・バーネット(英国)VS 5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)」戦。

4回途中、バーネット選手が腰の不調を訴えた後に膝をつき、4回終了後に棄権するというショッキングな展開。

一体バーネットに何が起こったのでしょうか?

そして、バンタム級優勝は誰になるのでしょうか?

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バーネットに「まさか」のトラブル

まさかのトラブルは4回途中、バーネット選手が鋭く左右のコンビネーションを打ち終わった直後に起こりました。

打ち終わった直後、不自然に距離を取りながら右グローブを腰付近に当て、なんとそのまま膝をついてしまったのだ。なんとか、このラウンドは最後まで立ち続けたが、5回開始前に棄権を選択。ドネアのTKO勝ちというショッキングな結末となった。

(https://the-ans.jp/news/42520/より引用)

腰に変なひねりがついてしまったのでしょうか。

とりあえず、4回終了までは持ちこたえたようですが、5回に入る前にバーネットは棄権。

(画像はhttps://the-ans.jp/news/42520/より引用)

ドネアのTKO勝ちという何とも歯切れの悪い内容となってしまったようです。

ドネアとしても、こんな形の勝利は予想していなかったでしょうし、望んでもいなかったと思います。

バーネットは悔やんでも悔やみきれない結果を残してしまいました。

ドネア選手は試合終了後にこんなコメントをしています。

「戦士としてファイターとして、バーネットは素晴らしいファイターだった。序盤は私にプレッシャーをかけ続けてきた。勝ちは勝ちだが、私の望んでいた勝利ではなかった。彼はアメージングなファイターなんだ」

(https://the-ans.jp/news/42485/2/より引用)

記事では

「不運なアクシデントに見舞われたバーネットを気遣う紳士ぶり」

(https://the-ans.jp/news/42485/2/より引用)

として取り扱っていますが、誇り高いファイターにとって慰めのような言葉や行為は侮辱と紙一重。

同じ誇り高いドネア選手がそれを知らないはずはありません。

このコメントはドネア選手の正直な気持ちなのではないでしょうか。

やはり、戦っている側も、見ている側もすっきりしない試合ですよね。

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準決勝進出の組み合わせ

準決勝に進出したのは4名。

井上尚弥(日本・大橋ジム)

エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)

ノニト・ドネア(フィリピン)

ゾラニ・テテ(南アフリカ)

そして組み合わせは

井上尚弥(日本・大橋ジム) × エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)

ノニト・ドネア(フィリピン) × ゾラニ・テテ(南アフリカ)

下馬評では「井上×ロドリゲス」戦が実質的なファイナルと言われていて、どちらかの勝者が優勝を手にするだろうといわれています。

その最右翼が井上尚弥選手。

そして、ロドリゲス選手、ドネア選手、テテ選手がもっとも戦ってみたいと口を揃える相手でもあります。

しかし、バーネット選手の腰のトラブルで、実力だけでは残れないと実証されてしまったWBSS。

優勝筆頭といわれる井上選手も油断できないのではないでしょうか。

まとめ

ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)、一回戦最後の試合は思わぬ結果となりました。

「WBAスーパー王者ライアン・バーネット(英国)VS 5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)」戦は4回途中にでバーネット選手の腰にトラブルが発生。

5回直前に棄権して、ドネア選手のTKO勝ちという幕切れとなりました。

そこで気になるのは優勝の行方。

バーネット選手のように思わぬトラブルが発生し試合の途中で棄権するという事態にならないとは限りません。

トラブルはどこにでも潜んでいます。

優勝の筆頭は日本の井上尚弥選手。

敵は対戦相手だけでないのが勝負の世界です。

井上選手の「惑星一のハードパンチ」は勝負の神様の悪戯すら粉砕できるのでしょうか?

井上選手の準決勝の相手はエマヌエル・ロドリゲス選手。

前の試合に見せた弱点をしっかり修正してくるボクサーです。

来年の準決勝、またも思わぬトラブルが発生するかもしれません。

本当に目が離せませんね。

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